座位保持装置と車いすの違い とは?

ぱっと見た外観が一般的な車いすなのに、座位保持装置に分類する福祉機器があります。

テクノグリーンのKuduクドゥ も その1つです。

Kuduクドゥ は ぱっと見た外観は 一般的な自走式車いす ですが、座位保持装置に分類されます。

厚生労働省の告知資料では、座位保持装置とは『機能障害の状況により、座位に類した姿勢を保持する機能を有する装置を含むもの』とされています。

そして、一般的に車いすは『身体の機能障害や筋力低下などで歩行が難しい方が、移動するための機能を有した機器。4つの車輪がついており、座位に類した姿勢で移動できる機器。』とされています。

つまり、ぱっと見た外観が車いすのように見える福祉機器でも、”姿勢を保持する機能を有する装置(部品)”があれば、その機器は座位保持装置なのです。

Kuduクドゥを例にご説明いたします。
Kuduクドゥは簡単に言うと 姿勢保持機能付車いす です。
姿勢を保持するための特殊なベルトや、枕、各種アクセサリーの取り付けが可能です。
また、本体フレームにも姿勢を保持するための各種調節機能があります。

そのため、 Kuduクドゥは ぱっと見た外観は一般的な車いすですが、座位保持装置に分類されます。

学校や施設の長い時間のご利用で、①お子さまの身体が疲れにくいように、②様々な場面に適切な姿勢がとれるように、Kuduクドゥは 全力でサポートいたします。


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